クイズ王カズレーザーは変わり者?彼の語る人生観とは?

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お笑い芸人「メイプル超合金」のボケ担当、金髪赤服でおなじみのカズレーザーさん。現在8個のレギュラー番組を持ち、他多数の番組に出演。人気を博していますよね!

特に、クイズ番組での活躍は、多くの視聴者に彼の頭の良さを感じさせたのではないでしょうか。
あの同志社大学出身ということも有名ですよね。

頭の良さに続いて彼の個性は時折話される彼らしい考えではないでしょうか。

それは、時には変わっていると思われたり、逆に達観していると評価されたするでしょうが、それは、どこか私たちがはっとさせられるものがあると感じます。

そんな気になる彼の人生観を見てみたいと思い、調べてみました!

カズレーザー

  • 本名:金子和令(かねこかずのり)
  • 生年月日:1984年7月4日
  • 出身:埼玉県加須市
  • 所属:サンミュージックプロダクション
  • 相方:安藤なつ
https://www.google.com/url?sa=i&url=https%3A%2F%2Fnatalie.mu%2Fowarai%2Fgallery%2Fnews%2F402677%2F1450630&psig=AOvVaw2kQK92AnnkbO1zBK4tMeKy&ust=1650262978566000&source=images&cd=vfe&ved=0CAwQjRxqFwoTCJC94sq_mvcCFQAAAAAdAAAAABAD

テレビ番組の意図的編集にも冷静な見方

4月15日放送の「週刊しゃべレーザー」(SBSラジオ)で、バラエティー番組の編集による差し替えについて話しておられました。

内容は、あるクイズに真っ先に答えたカズレーザーさんでしたが、のちのオンエアでは別の出演者の方が先に答えたようになっているというものでした。

これについて彼は、

「その人達のファンがいるから呼ばれてて、カズレーザーがそこでしゃしゃってもしかたない」

https://www.excite.co.jp/news/article/Fumumu_314409/?p=2

と冷静に回答しました。

実際に頭がよくクイズ王と言えるくらい回答しているにもかかわらず、一見彼に不利な編集がなされていたことには、

普通ならプライドが傷つけられて悔しいと思うと思いますよね。視聴者の立場からしてもなんかモヤモヤするなあと感じるのではないのでしょうか。

しかし、彼はラジオでこう語っています。

「まあ遊びだからね。クイズ番組なんて所詮遊び」「裏側ってみんな気づいてるでしょ」

https://www.excite.co.jp/news/article/Fumumu_314409/?p=2

バラエティ業界を大きく俯瞰して見ているような言葉です。

他にも、出演者を実はクイズが得意だったとアピールさせるやりかたも理解できるとコメントされています。

自分をどんどん前に出して売り出そう!というよりも、自分がいる業界のことを知り、それぞれ役に立ちまわるという処世術を駆使して現在の人気を勝ち取っているのではないのでしょうか。

頭がきれるカズレーザーさんらしい在り方ですよね!

YouTubeで人生相談

そんなカズレーザーさん。現在YouTubeで「カズレーザーの50点塾」というチャンネルで、大学受験に向けて勉強をがんばる学生にむけた動画を配信されています。

さらに、そのチャンネルでは多くの視聴者から集まった悩みに答えていく人生相談をされています。

毎回私たち視聴者の想像の斜め上を行く回答が返ってくるのですが、

特に印象に残っている答えがあります。

質問内容は、

「高卒なんですが、元々夢がなく特にやりたいこともないまま就職し、何気ない毎日で今をだらだら過ごしています。やっぱり一度きりの人生、なんか目標を掲げて生きていった方がいいのでしょうか。」

これに対して、カズレーザーさんの回答は、

「一度きりの人生なんだからダラダラしたほうがいいと思います。」

「2回3回と人生があるならリスク取ってもがんばるけど。」

でした。

え!逆に?!という反応になった視聴者も多いのではないでしょうか。

一度きりの人生だから〈頑張るべき〉〈成功させるべき〉〈実績を残すべき〉・・・。

こういった言葉のほうが知られていると思います。

世間に生きているとやはり他人との比較や評価を気にしてしまうのが当たり前です。自分もみんなと同じに頑張らないとと思わされてしまいますね。

一見かっこいいと思える言葉や価値観でプレッシャーに押しつぶされることもまた諸刃の剣のようによくあることだと思います。

芸能界で大きく活躍されているカズレーザーさんですから、説得力がありますよね。そのように言ってもらえると肩の力を少し抜いて人生を見れる気がしますね。

詳しくはこちら

何にも執着しない生き方

カズレーザーさんの人生観はまだまだ深いものがあります。

「僕がやれる仕事なんて、ほかの誰でもできると思ってるんですよ」

https://toyokeizai.net/articles/-/395896

記者へのインタビューに彼はこう言いました。

競争激しい芸能界で自分のポジションがとられることをどう思うかという質問だったようです。

さらに、元はピン芸人だったカズレーザーさんですが、なかなか芽が出ない状況でコンビを組むこと事務所のスタッフに言われ、コンビを組むことををあっさり決めたそうです。

その時の気持ちをこう語っています。

「どうせ、人間って全員ピンで生きてるじゃないですか。だから僕、ピンでもコンビでも、別にどっちでもいいなって思ったんです。ほんと、すべて成り行きで生きてます」

https://toyokeizai.net/articles/-/395896?page=2
https://www.google.com/url?sa=i&url=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Farticles%2Fde238a5c9947c64aacd94f21ce72b08df1930e0a&psig=AOvVaw2kQK92AnnkbO1zBK4tMeKy&ust=1650262978566000&source=images&cd=vfe&ved=0CAwQjRxqFwoTCJC94sq_mvcCFQAAAAAdAAAAABAJ

自分の地位や、これで行こうと決めたやり方はなかなか譲れるものではないですよね。ましてや他人に言われて変えることは自分が許せなかったり。これもプライドの話につながりますね。

プライドというものは簡単に手放すのは難しいですよね。これが自分なんだという目印というか、それによって人は世間で一個人として生きていくのに安心を得ているのかもしれません。

十分個性に輝くカズレーザーさんですが、これからも周りの変化に合わせてやり方を変えていくつもりなのだとか。

彼の考え方の素晴らしいところは、

身の振り方を変えざるを得なくなって変化させていくのではなく、人生とは流れであり、常に変わっていくものだと分かっていて、いつでも変われる準備ができていることだと思います。

プライドは揺らぐ気持ちや変化する状況から必死に守る必要があります。何かに固執することは一本筋が通っているようでかっこいいですが、とても労力がいることですよね。

その点カズレーザーさんは、ストレスなく生きてらっしゃるようです。

まとめ

カズレーザーさんは変わった人なのかな?

という問いには、そうかもしれない。と私は返しますね(笑)

しかし、それは世間的にはということです。

彼は、バラエティ番組で自分には不利に思える編集をされても、「そういうこともある。」と冷静に業界の裏を見つめていて、

YouTubeのご自身のチャンネルでは、「一度きりの人生だからこそダラダラ過ごす。」と世間的見ればえっ!と驚くような回答をしていますね。

さらに、何にも執着しない、全ては成り行きの生き方をされている方です。

他人の目固定概念を気にしないことはとても難しいです。
カズレーザーさんのようにまるまる生きることはできなくても、彼の人生観言葉となって私たちに届き、そんな生き方もいいんだ!と今の自分を認めることにつながっていくのではないでしょうか。

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