斎藤工が妊娠!その心境と評判はどうなの?

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 男性が妊娠することがあるとしたら世間はどのように思うでしょう。

NETFLIXで今話題のドラマ「ヒヤマケンタロウの妊娠」はそれをありありと再現した作品だと思います。

 その主人公、桧山健太郎役を演じた斎藤工さんがどんな心境で演じていたのか気になって調べてみました。

斎藤工

NHK
  • 本名:斎藤工(さいとうたくみ)
  • 生年月日:1981年8月22日
  • 身長:184㎝
  • 血液型:A型
  • 趣味:旅、合気道、サッカー
  • 受賞歴:第15回ロサンゼルス日本映画祭 など多く受賞

斎藤工が妊娠!

NETFLIXで配信されている「ヒヤマケンタロウの妊娠」で、妊娠する主人公を演じる斎藤工さん。

シスジェンダー(体と心の性が一致している人)で普通の広告マンの桧山は、思いがけない妊娠に戸惑います。

妊娠による体調不良やそれによる仕事への支障など、まさに妊婦の苦労をそのまま主人公は経験しているといった感じです。

桧山を妊娠させたパートナー亜季(上野樹里)とのマタニティフォトも!

ファミリー劇場

妊娠する役を演じてどう思ったか

男性として妊娠するという役を斎藤工さんはどのように感じていたのでしょうか?

☆妊娠する男性を演じるにあたってこう語っています。

映画やドラマを見るときに、自分が男性だから男性に感情移入することはないし、普段見ない角度からの立場を疑似体験するような役割があるのではないかと臨んだ。

☆どのように妊夫を演じたかについては、

実生活で結婚は経験していませんが、親戚には子供がいます。
 妊娠の辛さは想像の範疇ではありますが、映画、ドラマや周囲の妊娠を見て、それを自分にトレースするイメージでした。妊娠するのが男性でも女性でもそんなに大きな隔たりはないのかなと。

と語っています。

☆役で妊娠を経験することについて、実際にはシリコンでできたお腹ですが、よりリアリティ出すために妊娠時の重さになっていたそうです。

これについて斎藤工さんはこう語っています。

役作りで体重を増やすのとは違って、自分の中の優先順位が徐々にお腹になってくる。

現場に託児所

斎藤工さんは、監督を務めた作品の撮影現場にベビーシッターさんを呼び、託児所をつくるということをされていました。

日本子育とて子育てと仕事の乖離を感じてこういった取り組みを少しずつされているようです。

日本のジェンダーや妊娠、出産、子育て問題に関心を持ち、実際に行動も起こされている斎藤工さんは、妊娠する男性、ヒヤマケンタロウの役にピッタリだったんじゃないかと思います。

世間の評判

世間の作品に対する評判は、現代のジェンダー問題について書かれているものが多かったです。

男性が妊娠して社会的に「弱者」となることでそれが完全に現実の男女逆転社会とはならないけれど、今妊婦さんが抱える苦労を経験する主人公に感情移入することで少しでもその大変さが視聴者につたわればいいのかなと思います。

男女ではなく、妊娠を経験している人とそうでない人で感じ方が変わるのかなとも思います。

まとめ

斎藤工さんの妊娠の演技についてまとめてみました。

最後までご視聴ありがとうございました。

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